身辺防犯とは、自分や大切な家族が犯罪被害にあわないように対策をする事です。
「身辺の犯罪に対する防犯」ということです。

身辺防犯の基本は、
「誰かが守ってくれる・・・、誰かに守ってもらおう・・・」という
「他力依存型防犯意識」を捨て、
「自分や家族は自分で守るしかない・・・」という
「自力防犯(セルフディフェンス)」を覚悟することから始まります。
いかに警察機関に機動力があっても、犯罪発生を通報してから駆けつけてもらうまでには
多少の時間がかかります。
その間に被害を受けてしまう確率はかなり高いと言わねばなりません。
その時、「自分が、自分や家族の安全を守る」という覚悟ができていないと
事前の対策や咄嗟の対応ができないのです。

あなたも今日からセルフディフェンスの意識を持ちましょう。
それでは、具体的に身辺防犯の知識をお話していきましょう。

身辺防犯のステップとしては

ディフェンス1:危険を察知し、避ける知識と情報を持つ
ディフェンス2:危険を避ける行動を行う
ディフェンス3:危険を避ける防犯用具を携帯する
ディフェンス4:相手を撃退する、その後警察に届ける

という流れで考えます。


次回以降で、ディフェンス1から4まで順番に検討して行きたいと思います。
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