泥棒の被害にあったケースを分析すると、左のグラフのようになります。


一番多いのは「窓」です。ガラス破りが7割を占めます。

窓は一般に「クレセント」という簡単な構造の金具しかついていません。
このクレセントの周辺だけを割り、手を入れて窓を開けるのが泥棒の常套手段といえます。
次に多いのが、鍵の閉め忘れ。

「すぐ戻るから大丈夫」と出かけた隙のほんの5,6分で盗難にあっています。


最近は皆さんが、ドアの鍵を道具でこじ開ける「ピッキング」に神経質になり、
ドアの鍵を頑丈にすれば大丈夫、と思う人が多いようですが、
それよりも窓の対策をきちんとすること、鍵のかけ忘れをしないこと、この2点の方が重要です。
対策として

①:窓には補助錠をつける。
または、窓に開閉センサーを取り付け、開けられたら警報音が出る仕掛けをすることです。

②:当然ですが、家を空けるときはこまめに施錠しましょう。
朝のごみ出し等、ほんのわずかの時間に被害が発生しています。

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