「日本の犯罪発生状況」でも書いたとおり、日本の窃盗犯罪は
平成14年度の犯罪白書によれば、213万件に達しています。

そのうちの80パーセントは未解決のままです。
しかも1件あたりの被害金額は170万円になるのです。

これは泥棒の側から見れば、「割のいい仕事」と言えます。
つかまる危険は5回に1回、もうけは170万です。
これを見越して、日本には不良外国人が襲来しているという話があります。

彼らにとっては、
①日本は金持ち・無防備・盗み放題
②日本で一仕事すると故郷に家が建てられる
③泣き寝入りが多く、捕まらない
④捕まってもすぐ無条件で祖国に送還
⑤刑務所はきれいで、病気も治してくれる

というすばらしい国なのです。
最近は彼らが犯罪のプロ集団として全国を行脚しているという事例もありました。
私たちは、もはや「水と安全はタダ」という安易な考えを捨てなければなりません。
自分の財産や安全は自分で守る(自主防犯)という考え方をしないといけない時代なのです。


自主防犯といってもどこから手を付けていいか分からない・・・という方が多いと思います。
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